7 Summits to POLAR DREAM 2025-2028

EXPLORER
GRANDSLAM

世界7大陸を制覇した探検家

SUMMIT HISTORY

Everest
2022年5月 登頂

Everest

アジア最高峰 8,848m

Vinson Massif
2023年11月 登頂

Vinson Massif

南極最高峰 4,892m

Denali
2025年5月 登頂

Denali / Mckinley

北米最高峰 6,190m

Aconcagua
2020年1月 登頂

Aconcagua

南米最高峰 6,962m

Elbrus
2018年8月 登頂

Elbrus

ヨーロッパ最高峰 5,642m

Kilimanjaro
2017年10月 登頂

Kilimanjaro

アフリカ最高峰 5,895m

Kosciuszko
2019年5月 登頂

Mount Kosciuszko

オーストラリア最高峰 2,228m

WHAT IS 7 SUMMITS?

地球上にある7つの各大陸で最も標高が高い山のこと。

アジア大陸
エベレスト(ネパール・中華人民共和国、8,848m)
ヨーロッパ大陸
エルブルース(ロシア連邦、5,642m)
北アメリカ大陸
デナリ(アメリカ合衆国、6,190m)
南アメリカ大陸
アコンカグア(アルゼンチン、6,962m)
アフリカ大陸
キリマンジャロ(タンザニア、5,895m)
オーストラリア大陸
コジオスコ(オーストラリア、2,228m)
南極大陸
ヴィンソン・マシフ(南極半島付近、4,892m)

セブンサミットを達成した日本人

野口 健:当時最年少で達成

田部井 淳子:女性で初めてエベレストに登頂

南谷 真鈴:大学生の時に達成 現在最年少記録保持

石川 直樹:昨年8000m14座を達成

これまで30人程度が達成
※日本人ノーベル賞受賞者28人

山登りに出会い、人生が動き始めた

福岡県北九州市門司区生まれ。サラリーマンとして働いていた20代、職場での人間関係に悩み、「できない人」のレッテルを貼られ、自信を失っていった。「こんな人生で終わりたくない」――そんな想いを抱えながらも、抜け出す術が見つからない。そんな中、30歳で出会った登山が人生の風向きを変える。山に登ることで、少しずつ自信を取り戻し、自分を肯定できるようになっていった。そして33歳のとき、「エベレストに登る」という、人生初の大きな夢が生まれた。

西川史晃

全てを失った。そこから再び夢が動き始めた。

4大陸の最高峰を制覇しエベレストを目指した38歳のときコロナ禍の影響により、エベレスト登山が中止となりお金も仕事も失い、全財産はわずか500円に。夢も希望も絶たれ、「もう人生を終わらせよう」とまで追い詰められる。だが、2週間で書き上げた電子書籍が売れたことで、稼げるようになり、ふたたび夢は動き出した。「もう一度、エベレストへ。」――それは、生きる決意そのものだった。

西川史晃

NEXT CHALLENGE

7サミット達成、そして最果てへの冒険へ

2026年3月〜4月
スヴァールバル諸島(ノルウェー)
2026年5月〜6月
グリーンランド縦断(550km)
2027年4月
北極点(Last Degree / 111km)
2027年11月〜2028年1月
南極点メスナールート(大陸海岸から900km)

Explorer's Grand Slam 達成へ

PROFILE

西川史晃 (Fumiaki Nishikawa)

セブンサミッター / 夢想家 ・ 冒険家 ・ 講演家

1982年生まれ 「夢想家」を名乗り、
夢を持つこども〜大人を増やし日本を元気にするため
講演・研修・執筆活動を行っている。